シンポジウムの様子を撮った写真を公開しています。 >> ここから

 

 

第5回国際かきシンポジウム若手研究者賞 受賞者

       【1位】

三木 恵美子氏 (株式会社 渡辺オイスター研究所)

高コレステロール血症を合併する2型糖尿病患者に対する牡蠣肉抽出エキスのセレン補給効果と血清コレステロール低下作用

コメント:
若手研究者賞という名誉ある賞を頂戴し、大変に嬉しく、また光栄に存じます。このような機会を与えてくださいました渡辺貢博士、ならびに千葉仁志博士、王慧芳博士、また、世界かき学会の皆様に、心より感謝申し上げます。また、この賞は渡辺オイスター研究所の皆様の多くのサポートがなければ受賞できないものでありました。支えてくださった当研究所の皆様に御礼申し上げます。今後も私たちは、牡蠣が人々の健康のお役に立てることを証明し続け、世界中の人々の幸せに貢献するため、牡蠣の付加価値を高める研究を推進してまいる所存です。

        【2位】

Dr. Xiangyun Wu
(Key Laboratory of Marine Bio-resource Sustainable Utilization, South China Sea Institute of Oceanology, Guangzhou, China)
Mitochondrial DNA and morphological identification of Crassostrea zhanjiangensis sp. nov. (Bivalvia: Ostreidae): A new species sympatric with the Hong Kong oyster in Zhanjiang, China
>> Abstract
コメント:
It is my great honour to receive the award at IOS5. I would like to thank the World Oyster Society, Prof. Katsuyoshi Mori and all colleagues who pay close attention to our work on oysters' species identification and diversity. I firmly believe that this award will encourage me and my collaborators to work harder in future studies.

 

 

第5回国際かきシンポジウム(IOS5)開催のお知らせ

開催日時

平成25年12月12日(木)〜13日(金)

◆世界養殖学会アジア太平洋支部が運営する「アジア太平洋養殖会議(APA13)」との共催です。
  APA13会期中(12月11日〜13日)、IOS5は上記2日間の日程で開催されます。

開催場所
 ベトナム ホーチミン市 サイゴンエキシビジョン&コンベンションセンター
テーマ
 「収益性向上を目指して」
  - 健康
  - 栄養
  - 生産
  - 遺伝
  - 品質保証
  - ベトナムにおけるカキ産業の発展 
お知らせ

◆「APA13」には世界中から多くの学生や研究者、養殖生産者が参加し、研究や技術の発表が行われます。
◆ 「IOS5」では基調講演や口頭発表、ポスター発表が行われます。世界かき学会は若手研究者の参加発表を期待しており、特別に「若手研究者賞」を設けています。
◆この会議は学術発表に加え、参加者同士の情報交換や交流の場になりますので奮ってご参加下さい。

参加申込
  「IOS5」への参加申込は、「APA13」への簡単な参加登録手続きにより行います。

講演要旨の提出
  講演要旨は、「APA13」ウェブサイトよりにご提出下さい。

◆ 参加申込、要旨の提出等、シンポジウムに関する案内は、こちらをご覧いただきお申込下さい。

◆プログラムは公開次第、お知らせ致します。