シンポジウムの様子を撮影した写真を公開していますのでご覧下さい。

 






 会  期 :
平成平成19年11月26日〜29日
 開催場所 :
中国浙江省 杭州市
 主  催 :
世界かき学会(WOS) 浙江大学
 共  催 :
寧波大学、寧波海洋漁業研究院、浙江大学病院、広西省漁業技術センター
 後  援 :
中国水産学会、株式会社渡辺オイスター研究所、浙江大学動物科学学院


■運営委員



委 員 長

森 勝義 博士世界かき学会会長、東北大学名誉教授
Xinzhong Wu 博士

アジア生命工学連盟(FABA)評議員・中国支部長、世界かき学会運営委員、浙江大学教授


 

 

副委員長

Jiantong Situ 博士中国水産学会総務課及び研究員、副会長
渡辺 貢 博士株式会社渡辺オイスター研究所代表取締役社長、財団法人かき研究所評議員
Xiaojun Yan 博士寧波大学教授
Zhongjie You 教授寧波市海洋漁業研究院所長兼教授
Yingqi Li浙江大学病院院長兼研究員
Guanghua Long広西省漁業技術センター長兼研究員
Weihuan Fang 博士浙江大学動物科学学院副研究科長兼教授

 

 

 

 

 

委   員

Mu Chen 福建省漁業研究所研究員
Zhiyuan Dai教授 浙江工商大学教授
Jun Huang広西大学准教授
Qi Li 博士中国海洋大学教授
Qin Lin中国科学院南海海洋研究所研究員
Xiao Liu博 士中国科学院海洋研究所研究員
Caihuan Ke 博士厦門大学教授
Jingfeng Sun 博士 華南?范大学准教授
Aimin Wang 博士 海南大学教授
Hansheng Wang 福建省漁業研究所研究員
Zhaoping Wang 博士中国海洋大学教授
Xingqian Ye 博士 浙江大学教授

 

■国際諮問委員

委 員 長 
森 勝義 博士世界かき学会会長、東北大学名誉教授

 

 

 

 

 

 

 

 

委   員


Pierre Boudry 博士 IFREMER遺伝病理学研究所(フランス)
Choi Kwang-Sik Albert 博士 済州国立大学教授(韓国)
Fu-Lin Chu 博士 ヴァージニア海洋科学研究所教授(アメリカ)
Ximing Guo 博士 ラトガーズ大学准教授(アメリカ)
Rene E. Lavoie 博士 ベッドフォード海洋研究所名誉研究員(カナダ)
Jonathan William King 博士ウェールズ大学バンゴール応用海洋科学センター営業部長(イギリス)
Balasaheb Kulkarni 教授科学研究所教授(インド)
Nejla Aloui-Bejaoui 教授国立農学研究所教授(チュニジア)
Wayne O'Connor 博士ニューサウスウェールズ州第1次産業省上級研究員(オーストラリア)
Rene Robert 博士 IFREMER上級研究員兼貝類研究所長(フランス)
Susan Ford 博士 ラトガーズ大学教授(アメリカ)
Ketut Sugama 博士 海洋庁養殖センター(インドネシア)
Thao Thi Thu Ngo 博士カントー大学養殖水産学部副学部長(ベトナム)
Rucai Wang 教授 中国海洋大学教授(中国)
渡辺 貢 博士 株式会社渡辺オイスター研究所代表取締役社長、財団法人かき研究所評議員(日本)
Xinzhong Wu 博士 アジア生命工学連盟(FABA)評議員・中国支部長、世界かき学会運営委員、浙江大学教授(中国)
Guofan Zhang 博士中国科学院海洋研究所副所長兼研究員(中国)

 

■プログラム

11月26日(月)
 シンポジウム登録受付
9:00〜22:00
 ポスター掲示
9:00〜22:00

11月27日(火)
 シンポジウム登録受付
 9:00〜22:00
 開会式
 8:30〜 9:15
 基調講演(1)
 9:15〜10:30
 休憩
10:30〜10:50
 基調講演(2)
10:50〜12:20
 昼食・ポスターセッション
12:20〜14:00
 一般講演(途中休憩を含む)
14:00〜17:40
 夕食
18:00〜21:00


11月28日(水)
 シンポジウム登録受付
 9:00〜22:00
 一般講演(途中休憩を含む)
 9:00〜12:00
 昼食・ポスターセッション
12:00〜14:00
 一般講演(途中休憩を含む)
14:00〜17:00
 懇親会
17:30〜21:00


11月29日(木)
 ポストシンポジウムツアー
  9:00〜18:00



■基調講演者紹介


"変貌を遂げるオーストラリアのカキ養殖"
ニューサウスウェールズ州第1次産業省の上級研究員。養殖研究歴20年以上のベテラン。国際的にも広く活躍中。定期刊行物Aquacultureの編集者。
"マガキ幼生の発生に及ぼす一時的絶食状態の影響と生理学的指標の進歩"
IFREMERの上級研究員。養殖研究歴25年以上のベテランで、貝類研究所長として大学院生の指導にもあたる。カキ類の生殖生理学の権威。

Wayne O'Connor 氏
(オーストラリア)
Rene Robert 氏
(フランス)



"地球規模のカキ移植導入に関する歴史と現状"
ワシントン大学で生態学、無脊椎動物学、生物学序説を講義。マガキ等の大規模かつ広範囲な移植が及ぼす生態学的影響について精力的に研究。

"人類の健康に及ぼすカキの効果"
株式会社渡辺オイスター研究所の代表取締役社長兼上級研究員。北京大学病院で16年間にわたりカキ軟体部エキスのヒトへの効果に関する共同研究を行い、現在同学術顧問。財団法人かき研究所の評議員。


Alan Trimble 氏
(アメリカ)
渡辺  貢 氏
(日本)


"養殖ガキの主要疾病と生体防御研究の進歩に関するレビュー並びに中国におけるカキ養殖の現状"
浙江大学動物科学学院教授。中国を代表する貝類の病理学研究者。世界かき学会運営委員として第2回国際かきシンポジウム(IOS2)の実行委員長を担当。国内のみならず国際的にも広く活躍中。




Xinzhong Wu氏

(中国)

 




■講演テーマ
□ カキの疾病と防御及び環境品質観察と改良
□ カキ産業とカキ養殖管理における持続可能な発展に向けての戦略と技術
□ カキ資源の回復とカキの遺伝改良
□ カキ産業と人類の健康との関係におけるカキ生産プロセスと健康食品