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 第6回フォーラム 「かきフォーラム・イン・仙台」

 

  開催日 平成30年1月27日(土)  
  会 場 仙台市戦災復興記念館 記念ホール (仙台市青葉区大町2-12-1)
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  フォーラムの様子を写真でご紹介します。
フォーラムの詳細は、3月発行の「かき研究所ニュース33号」に掲載予定です。
写真は、(株)渡辺オイスター研究所様からご提供いただきました。 

 

 仙台市戦災復興記念館の正面玄関の立看板


ホール入口のボードには「世界のカキ養殖場」動画上映の案内が掲出されています。
この日は、前日まで続いたこの冬一番の寒波も緩み、参加者の出足への影響は避けられましたが、開会前 前方には空席が目立ちました。
開会前12時40分「世界のかき養殖場」13分の動画が上映された。日本では見られない珍しい海外の養殖場が紹介されました。
13時定刻に元NHKアナウンサーの今井久さんの司会で始まりました。


主催者の森勝義かき研究所理事長が挨拶。仙台で開催した背景や国際かきシンポジウムでの最近の論調について紹介しました。

最初の講演者は、かき研究所長を兼任する東北大学大学院農学研究科高橋計介准教授

「生物・食品としてのカキ」と題して幅広い内容でカキについて解説しました。
座席もかなり埋まってきました。関係者を含めて来場者は150名は、人口100万超の都市での開催には予想外の少なさでした。

二人目の講演者は、(株)日本微生物研究所専務取締役検査部長の佐藤寿夫氏。関心の高いノロウイルスについて解説しました。

講師に質問するカキの生産者。ノロウイルス検査の方法や精度についての質問でした。 


休憩を挟み、三人目の講演者は、(株)渡辺オイスター研究所代表取締役社長の渡辺貢氏。「私たちの健康とカキの栄養パワー」と題して、カキのミネラルについて栄養・医学面から解説しました。


誰もが関心の高い健康問題。熱心に耳を傾け、メモを取っていました。


仙台放送のカメがフォーラムの様子を収録し、夕刻のニュースで放送されました。

最後の講演者は、宮城のカキ養殖生産者を代表して石巻の高橋文生氏。「宮城のカキ生産 美味しいカキを届けるために」と題して、カキ養殖の歴史や日頃見る機会のない生産現場の様子などを紹介しました。


手間をかけたカキ養殖の現場を知り、会場から質問が続きました。

 

日   時
平成 30 年1 月27 日 ( 土 ) 13:00 〜 16:00 (開場 12:30)  
会  場
仙台市戦災復興記念館 記念ホール  仙台市青葉区大町2-12-1  参加無料 
主 催 ・
協力団体
主 催 一般財団法人かき研究所  (共催)世界かき学会 協 賛 滑C男

後 援

宮城県 仙台市 (公社)宮城県栄養士会 宮城県漁業協同組合 河北新報社 
NHK仙台放送局 仙台放送 TBC東北放送 KHB東日本放送 ミヤギテレビ

参加対象

一般市民、学生・生徒、生産者、流通業者など  (定員 270 人)

テーマ
もっと知ろう、もっと学ぼう―生物・食品としてのカキ、その魅力に迫る―
講  演
「生物・食品としてのカキ」  ( 高橋計介氏 ) 
 

かき研究所常務理事所長・世界かき学会副会長
東北大学大学院農学研究科准教授  博士(農学)

「ノロウイルスからの感染予防強化」   ( 佐藤寿夫氏 ) 
 

(株)日本微生物研究所専務取締役検査部長

「カキと健康 カキのパワーを検証する」  ( 渡辺 貢氏 )
 

鞄n辺オイスター研究所代表取締役社長 博士(医学)
世界かき学会日本支部長 ・北京大学病院学術顧問

「宮城のかき生産 おいしいカキを届けるために」  ( 高橋文生氏 )
  宮城県漁業協同組合石巻湾支所かき部会長
会場内展示

・世界のカキ養殖場写真
・カキの化石など

来場特典 先着 200 名様に「おいしい牡蠣の本」進呈

      
 これまで実施した 「かきフォーラム」の内容は >>ここか